どれだけの時間、目標達成に思いを致したかで、目標達成の可否が変わる

「絶対達成」でも有名な横山信弘氏によると、

目標達成に必要なのは「インパクト」と「回数」。

 

特に「回数」については、

・どれだけの時間、頻度でその目標について思いをいたしているか、

・どうすれば達成できるか、をどれだけの時間考えたか、

によって、

その達成要否が変わってくるのだ。

 

 

目標達成に思いを致すことで、

その達成に必要なあらゆる情報が脳のアンテナに引っかかってくるようになる。

昨日見た「赤色」の車は思い出せないが、

今日「赤色」の車を意識して外に出ると

たちどころに目に飛び込んでくる。

 

脳は数ある膨大な情報の中から、

意識したものだけを抽出して認知しようとする性質があるのは有名である。

だからこそ目標に意識を致すことが大切となる。

 

アンテナが立つと、

自然に情報が集まるようになる。

 

それにより、

目標についてのイメージが、

当初より具体化されはっきりとイメージできるようになる。

目標についてリアリティを持たせることで、

さらに具体的な情報が集まるようになる。

 

それとともに、

そこに至るプロセス、手段についても

より具体的に描けるようになり、

自然に行動へつながるようになる。

 

この目標達成プロセスを意識した上で、

目標達成についてどれだけの時間意識を致したか、

あらためて自身の思考の使い方を見直してみたい。