ワクワクしながら目標を達成するには、自尊心を高めることが必須

自尊心や自信は目標を達成する上で
とても重要な鍵となる。

自信や自尊心があれば、
目標達成までの長い道のりも、
自信の意欲を保ち続けることができる。

自信や自尊心を高めるのに有効なのは、
一日の最後に、
自分がうまく出来たところ、
よかったところを振り返ってみるとよい。

世間的にみて頑張っているか否かではなく、
自分の視点から見て頑張っていると思えれば、
それを書き出してみる。
わずかでも一日必ず一つ、
書き出すことが重要だ。
それにより、
自信のよさに気づくことができ、
自分で自分にエネルギーをためることができるようになる。

そして、
それがなぜよかったのか、
原因を掘り下げてみることで、
再現性を持たせることができる。

そして、
次はもっとよくするにはどう変えていくかを、
考えていけば、
さらなる改善につなげることができる。

うまくいかなかったところから振り返るのも改善だが、
うまくいった要因をさらによくするのも改善である。

後者の視点を必ず盛り込むことで、
自尊心が高まり、
意欲を保ちながら改善を繰り返すことができるのだ。

自分にダメ出しをするばかりでは、
目標到達前に疲弊してしまい、
つらくきつい道のりとなってしまう。

視点一つで、
目標達成がつらいものにも、ワクワクしたものにもなる。
どうせ達成するなら、
後者の視点で達成し喜びを最大限に享受したいものだ。