確実に成果を出している人は、
小さく初めて、
スモールステップを繰り返している。
その方が軌道修正が容易になり、
早く成功に到達出来るからだ。
ここで注意したい事がある。
手数を打つとき、
直感や当てずっぽうで動かない事だ。
勘で打った手数がうまく行かなかったとき、
次も勘で打ち手を考え出す事となり、
いつまでも経っても前に進むことが出来ない。
そのため、
小さな手数を打つときも、
自分なりに「○○だから、こうすればうまくいくのではないか」という予測をする事が必要となる。
自分なりに考え抜いて仮説を立てたことであれば、
うまく行かなかったときに、
どこがうまくいかなかったのか、
どこを変えていったらよいかを振り返り、
今まで自分が考えたことを足がかりにして、
更に前に進んでいくことが出来るのだ。
つまり失敗を次の成功に繋げていくことが出来るようになる。
一つ一つのスモールステップについても
こうすればうまく行くと考え抜くことを大切にして、
必ず一歩でも前に進む事を意識していきたい。