スモールステップを歩む事こそが、結局は最短距離となる

大きな志を持っていても、
毎日そこへ向けて近づいていないと感じると
次第に意欲は減少していく。

大きな目標はそれを掲げるだけでカンフル剤のような効果を発揮し、
一時的に意欲は上がるがそのままでは継続は難しい。

大切なのは、
限りなく小さな目標に細分化すること、
これなら絶対登れるというくらいの
小さな小さな階段まで目標を小さくする事だ。

それを今日やるべき事に定める。
それがどんなに小さなものでも、
やったという事実が必ずわずかな自信を生み出すのだ。

こんなペースで達成出来るのか?
と焦りを感じるかもしれないが、
最初は大変だと思う事でも、
わずかな階段を繰り返し登って行くことで、
その速さは加速度的に早くなっていく。

一度でも目標を達成した人は経験があるかもしれない。
だから最初から焦ってペースを上げすぎない事が重要となる。

その曲線を認識して、
スモールステップを歩むことの重要性を意識しながら、
着実に階段を登る事こそ、
最短距離のステップとなるのだ。