2017-09-01から1ヶ月間の記事一覧

目標達成の過程にこそ幸福感がある。

人によってはつらいと思えるような出来事があっても、 自分にとって価値があるととらえられれば、 脳は活性化するように作られているという。 同じ困難に直面しても、 ある人は解決に向けて意欲的に取り組み、 ある人は悲観的になる理由がここにある。 この…

目標に一歩も進めていないときはどうしたらよいか

気づけば緊急の仕事ばかりに終始し、 定めた目標に向けた行動が一歩もとれていないとき、 どうしたらよいか。 まずは、 朝に目標達成のために 今日とるべき行動を3つ決めておく。 ※今日、この目標を達成したら最高の一日だと思えるものを設定する。 そして、…

ベンチマークに追いつき、追い越すことを目標とすれば、急成長が得られる

学びにおいて一番効率的なのは、 自身が目指すジャンルのナンバーワンをベンチマークとし、 それに追いつく、追い抜くことを目標とすることだ。 戦後の日本における高度経済成長は、 「アメリカに追いつけ、追い越せ」で復興に尽力してきたからこそ成し遂げ…

価値が対価を上回って初めて、購買の意志決定がなされる

物を売るときには、どのような価値を誰に(どの層に)どのように他と差別化しながら、対価を頂くかを考えていく必要がある。 顧客は物を買っているのではなく、その物を使って得られる価値を買っている。 だからこそ、顧客がどのような欲求を持っているか、…

狙ったときに狙った成果をだせるようになるためには

狙ったときに狙った成果を出すためには、 自身の体験を抽象化して、 自分なりの成功法則を編み出すとよい。 それは万人に共通するものでなくとも、 自分自身の性質に特化した オリジナルの法則でよい。 「今日は何故かうまくいったな」で終わらせると、 次回…

思考力とともに記憶力を鍛えることが思考行動の質を変える

学習においては記憶力が軽視される傾向にある。 ・流動的な状況においては、記憶力よりも思考力が重要。 ・知識詰め込みがたの勉強には意味がない 確かに 日々変化する状況において、 現状を認識し、改善を行う思考力は必要不可欠なものだ。 しかし、 思考す…

目標をピラミッド型で捉えているか

日々やるべき事に追われて忙しくなる程、手段が目的化していないか注意したい。 理想の人生を実現するためには、まず自分が最終的に望む大きなビジョンを描き次に大きな目標を達成する為の手段として、中間の目標を定め、その中間の目標を達成するための手段…

行動の記録を書くことで、多くの気づきが生まれる

日々自分が何をしたか それを記録として書くこと。 書いた行動の記録を眺めていると、 そこから様々な気づきを得ることが出来る。 「これはいつもよりうまくいったな」 「これは次回やめておいたほうがいいな」 「思ったよりその場限りの行動が多いな」 など…

片付けを成功させるコツは、目標達成のプロセスと同じである

片づけコンサルタントで知られる近藤麻理恵さんが、片づけにおけるコツを以下のように話されていた。 ・ゴールを描けていない状態で、いきなり片付けに着手しても中途半端で終わる。 ・まずは、自分がどうすごしたいのか、理想の暮らし、理想の時間のすごし…

セルフコントロールの力で、即物的な喜びよりも大きな喜びを得る

米国の心理学者ウォルター・ミシェルが行った、 4歳を対象とした目の前のマシュマロを食べることを我慢させる 有名な実験の話がある。 目の前にマシュマロを置き、 ・今食べてもいい ・しかし15分我慢できれば、もう一個食べられる という条件のもと、 どの…

すさまじいレベルでの強烈な願望を描いているか

京セラ創業者の稲盛和夫氏は 物事を成すには、 強烈な思い、願望を持つことが不可欠と述べている。 強烈な思いとは、 「こうなったらいいな」というレベルではなく、 「すさまじいレベルでの思い」をさす。 頭の先から、つま先の先まで、 まさに体中を流れる…

最も効果のある打ち手の見つけ方

ビジネスにおける成果を出すための定石(原理原則)を 身をもって理解することは大切だが、 刻々と変化する世の中において、 もっとも効果のある打ち手は その時々の状況により変わってくる。 予測不能な状況の中で、 過去とまったく同じ方法や、 他人とまっ…

同じ時間を費やしても、上達する人としない人の違い

上達するためには、 意識的なトレーニングを繰り返す必要がある。 むやみやたらに行う長時間の努力は、 行動している分前に進んでいる気持ちになれるが、 上達しているかという観点でみると 効果が出ていない場合が多いので注意したい。 たとえばサッカーの…

他者とつながるビジョンを描くことで、ビジョンの達成確率が高まる

働くこととは、 誰かの役に立つ、誰かに価値を与えることで、 対価としてお金をいただくことである。 そのため、 自身の人生のビジョンを描くとき、 他者とは関係ない自己完結の目標を描いてしまってないか、 今一度見直してみたい。 自分と社会を切り離して…

焦れば焦るほど、地道な改善を徹底していく事を忘れないよう

使命といえる目標を立てると意識があがり、 高揚感も伴うが、 目の前の行動を軽視しがちとなるので 注意したい。 すべては毎日の小さな改善の積み重ねが 大きな目標に近づく唯一の方法なのだ。 目標が大きく、 焦れば焦るほど、 「こんなことをやっている場…

昨日と同じ毎日を繰り返さないための仕組みを作る

日常を送る中で、 昨日と同じ繰り返しを延々と繰り返してはいないだろうか。 目標を持ち、毎日眺めたとしても、 昨日を同じ行動を繰り返していては、 前に進んでいる実感が生まれず、 必ず意欲も停滞していく。 成果を出すためのルーチンワークであっても、 …

戦略的に生きるために、日々達成したい目標を3つに絞ることを習慣とする

日々の過ごし方が行き当たりばったりとなり、 決めたことが実行できていないと思うとき、 1日にやることを詰め込みすぎている。 1日にやることが長期的にみて達成したいことにつながっていない かどうかをチェックしてみたい。 1日にやることを詰め込みす…